Crystal Ball の操作画面イメージ

監査法人・会計事務所におけるCrystal Ball の活用

モンテカルロ・シミュレーションは企業価値評価やストックオプションの公正価値評価などに用いられます。Crystal Ball で簡単に実践いただけます。

  1. 会計・監査

ストックオプションの公正価値評価を自前で実施可能です

監査法人にお勤めの方、公認会計士や税理士の方には、古くからCrystal Ball をご活用いただいております。「シミュレーションを用いた評価」というと、ツールを使うハードルが高かったり、理論的な説明が難しかったりと中々手が出しずらいところかと思います。

しかし、Excel シートさえ整えられれば(そのサンプルもご用意があります)、数クリックで評価が可能です。

具体的には、株価などのランダムウォークをCrystal Ball で再現した上で、ストックオプションの公正価値評価や、株価ベースの企業価値評価にご利用をいただいております。Excelをベースにして計算することになりますので、個別の企業・ストックオプション・金融商品などに特徴的な条件を柔軟に反映することが可能です。

<従来のツール・システム>

<Crystal Ball>

・不慣れ・高価な評価システム
・事前に用意された目的以外に適用できない

・”使い慣れたExcel”上で動作
・Excelの知識(IF文、max関数など)で”様々な条件の評価が可能
・一部、評価テンプレートの準備あり

主な利用例

  • ノックアウト条件付きのストックオプションに関する公正価値評価
  • 契約条件に株価が含まれる場合の企業価値評価・契約評価
  • 多様なデリバティブ取引の評価・アドバイザリー

特に、ノックアウトなどの条件付きのストックオプションを評価する場合には、その価値を理論的に算出するのは非常に困難です。その際にはシミュレーションでの検証が有効となります。理論については弊社は専門とするところではありませんが、利用イメージを含めて以下に簡単な説明記事を掲載しております。ぜひご覧ください。

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